特定(とくてい)技能(ぎのう) 飲食料品製造業(いんしょくりょうひんせいぞうぎょう)の勉強方法(べんきょうほうほう)|2週間(しゅうかん)・4週間(しゅうかん)・8週間(しゅうかん)プラン

更新: 公式情報の確認日:

勉強(べんきょう)は「①ことば → ②分野(ぶんや)ごとの問題(もんだい) → ③40問(もん)の模試(もし)」の順番(じゅんばん)がおすすめです。試験(しけん)は40問(もん)・70分(ふん)で、150点中(てんちゅう)98点(てん)以上(いじょう)で合格(ごうかく)です(OTAFF)。このページの2週間(しゅうかん)・4週間(しゅうかん)・8週間(しゅうかん)プランは、このサイトが考(かんが)えた目安(めやす)です。

何(なに)から勉強(べんきょう)すればいい?

まず、試験(しけん)の中身(なかみ)を知(し)りましょう。問題(もんだい)は日本語(にほんご)だけです。3つの答(こた)えから1つを選(えら)びます。出(で)る範囲(はんい)は、OTAFFの学習用(がくしゅうよう)テキストの第(だい)1〜3章(しょう)です。

  1. ことば:大切(たいせつ)なことばと、3択(たく)問題(もんだい)でよく使(つか)われる言(い)い方(かた)をおぼえる(用語集(ようごしゅう))
  2. 分野(ぶんや)ごとの問題(もんだい):食品衛生(しょくひんえいせい)と労働(ろうどう)安全(あんぜん)の8つの分野(ぶんや)を、1つずつ練習(れんしゅう)する(分野(ぶんや)別(べつ)の練習(れんしゅう))
  3. 模試(もし):40問(もん)を70分(ふん)で通(とお)して解(と)いて、点数(てんすう)を見(み)る(無料(むりょう)の40問(もん)模試(もし))

最初(さいしょ)に模試(もし)を1回(かい)やって、今(いま)の点数(てんすう)を知(し)るのもいい方法(ほうほう)です。まちがえた分野(ぶんや)から勉強(べんきょう)すると、むだがありません。

どの分野(ぶんや)が大事(だいじ)?(点数(てんすう)の配分(はいぶん))

150点(てん)のうち、食品衛生(しょくひんえいせい)が105点(てん)、労働(ろうどう)安全(あんぜん)が45点(てん)です。食品衛生(しょくひんえいせい)をしっかり勉強(べんきょう)しましょう。

点数(てんすう)の配分(はいぶん)(OTAFFの配点表(はいてんひょう)から)
食品衛生(しょくひんえいせい)労働(ろうどう)安全(あんぜん)合計(ごうけい)
学科(がっか)(30問(もん))25問(もん)×3点(てん)=75点(てん)5問(もん)×5点(てん)=25点(てん)100点(てん)
実技(じつぎ)(10問(もん))6問(もん)×5点(てん)=30点(てん)4問(もん)×5点(てん)=20点(てん)50点(てん)
合計(ごうけい)105点(てん)45点(てん)150点(てん)

実技(じつぎ)の問題(もんだい)は、1問(もん)5点(てん)です。実技(じつぎ)は「判断(はんだん)試験(しけん)」と「計画(けいかく)立案(りつあん)」に分(わ)かれます(OTAFF)。このサイトでは、場面(ばめん)で「どうしますか」と答(こた)える問題(もんだい)や、計算(けいさん)の問題(もんだい)で練習(れんしゅう)できます。電卓(でんたく)は使(つか)えます(プロメトリック)。くわしくは配点(はいてん)と合格(ごうかく)点(てん)を見(み)てください。

2週間(しゅうかん)・4週間(しゅうかん)・8週間(しゅうかん)の勉強(べんきょう)プラン

このプランは、このサイトが考(かんが)えた目安(めやす)です。公式(こうしき)のものではありません。自分(じぶん)の日本語(にほんご)の力(ちから)や、仕事(しごと)の経験(けいけん)に合(あ)わせて変(か)えてください。

2週間(しゅうかん)プラン(1日(いちにち)60〜90分(ふん))

日(ひ)やること
1〜2日(にち)目(め)模試(もし)を1回(かい) → 用語集(ようごしゅう)で問題(もんだい)文(ぶん)の言(い)い方(かた)をおぼえる
3〜7日(にち)目(め)食品衛生(しょくひんえいせい)の4分野(ぶんや)(衛生(えいせい)の基本(きほん)・危害要因(きがいよういん)・5S/一般衛生管理(いっぱんえいせいかんり)・HACCP)
8〜10日(にち)目(め)労働(ろうどう)安全(あんぜん)の4分野(ぶんや)(安全(あんぜん)の基本(きほん)・異常(いじょう)時(じ)の対応(たいおう)・KYT・事故(じこ)の例(れい))
11〜13日(にち)目(め)模試(もし) → まちがえた問題(もんだい)だけやり直(なお)す
14日(にち)目(め)もう一度(いちど)模試(もし)。本番(ほんばん)の持(も)ち物(もの)と時間(じかん)を確認(かくにん)

4週間(しゅうかん)プラン(1日(いちにち)40〜60分(ふん))

週(しゅう)やること
1週目(しゅうめ)用語集(ようごしゅう)+衛生(えいせい)の基本(きほん)+危害要因(きがいよういん)
2週目(しゅうめ)5S/一般衛生管理(いっぱんえいせいかんり)+HACCP
3週目(しゅうめ)労働(ろうどう)安全(あんぜん)の4分野(ぶんや)
4週目(しゅうめ)模試(もし)を2〜3回(かい)。まちがえた分野(ぶんや)を練習(れんしゅう)

8週間(しゅうかん)プラン(1日(いちにち)30分(ふん)くらい・日本語(にほんご)が苦手(にがて)な人(ひと))

週(しゅう)やること
1〜2週目(しゅうめ)ひらがな・カタカナを読(よ)めるようにする。公式(こうしき)テキストを母語(ぼご)で読(よ)む
3〜4週目(しゅうめ)食品衛生(しょくひんえいせい)の4分野(ぶんや)
5〜6週目(しゅうめ)労働(ろうどう)安全(あんぜん)の4分野(ぶんや)
7週目(しゅうめ)判断(はんだん)問題(もんだい)・計算(けいさん)問題(もんだい)をまとめて練習(れんしゅう)
8週目(しゅうめ)模試(もし)を2〜3回(かい)。苦手(にがて)な分野(ぶんや)をやり直(なお)す

分野(ぶんや)別(べつ)の練習(れんしゅう)(各(かく)分野(ぶんや)の最初(さいしょ)の5問(もん)は無料(むりょう))

1日(いちにち)にどれくらい勉強(べんきょう)する?

このサイトのおすすめは、毎日(まいにち)少(すこ)しずつです。1日(いちにち)に問題(もんだい)を15〜30問(もん)くらい解(と)いて、まちがえた問題(もんだい)の解説(かいせつ)を読(よ)みます。週末(しゅうまつ)にまとめて長(なが)くやるより、毎日(まいにち)のほうがおぼえやすいです。

日本語(にほんご)が苦手(にがて)な人(ひと)は?(ふりがなの読(よ)み方(かた))

本番(ほんばん)の問題(もんだい)は日本語(にほんご)だけですが、漢字(かんじ)にはふりがな(読(よ)み方(かた)のひらがな)がついています。ひらがなが読(よ)めれば、問題(もんだい)を読(よ)むことはできます。

3択(たく)の問題(もんだい)でよく使(つか)われる言(い)い方(かた)です(このサイトの練習問題(れんしゅうもんだい)の例(れい))。

日本語よみ
正しいものはどれですか。(ただしいものはどれですか。)ただしいものはどれですか。
まちがっているものはどれですか。(まちがっているものはどれですか。)まちがっているものはどれですか。
もっとも適切なもの(もっともてきせつなもの)もっともてきせつなもの
どうしますか。(どうしますか。)どうしますか。
〜以上(〜いじょう)〜いじょう
〜以下(〜いか)〜いか
〜未満(〜みまん)〜みまん

無料(むりょう)の公式(こうしき)テキストはどう使(つか)う?

OTAFFは、学習用(がくしゅうよう)テキストを無料(むりょう)のPDFで出(だ)しています。日本語(にほんご)版(ばん)のほかに、ベトナム語(ご)・ミャンマー語(ご)・インドネシア語(ご)などの訳(わけ)もあります。OTAFFの教材(きょうざい)ページからダウンロードできます。

くわしくは公式(こうしき)テキストの入手(にゅうしゅ)と使(つか)い方(かた)を見(み)てください。

模試(もし)で何(なん)点(てん)とれたら安心(あんしん)?

合格(ごうかく)点(てん)は98点(てん)(150点中(てんちゅう))です。本番(ほんばん)は緊張(きんちょう)します。このサイトでは、模試(もし)でいつも110点(てん)くらいとれるようになってから受(う)けることをおすすめしています(公式(こうしき)の基準(きじゅん)ではありません)。

落(お)ちると、試験(しけん)の次(つぎ)の日(ひ)から45日間(にちかん)は同(おな)じ試験(しけん)を受(う)けられません(46日(にち)目(め)から)。受験料(じゅけんりょう)ももう一度(いちど)かかります。だから、模試(もし)で安定(あんてい)してから予約(よやく)しましょう。

まず、本番(ほんばん)と同(おな)じ形(かたち)の問題(もんだい)をためしてみましょう。

本番と同じ形で解いてみよう

ルビ付きの日本語・3択です。答えを選ぶと解説が出ます。

第1問 / 3食品衛生・学科

「CCP」の日本語(にほんご)として正(ただ)しいものはどれですか。

第2問 / 3食品衛生・学科

5Sの「整理(せいり)」の説明(せつめい)として正(ただ)しいものはどれですか。

第3問 / 3労働安全・学科

KYT4ラウンド法(ほう)の第(だい)1ラウンド(1R)で行(おこな)うことはどれですか。

この分野の問題(解説つき)

よくある質問

勉強時間(べんきょうじかん)はどれくらい必要(ひつよう)ですか?

公式(こうしき)の目安(めやす)はありません。このサイトでは、1日(いちにち)40〜60分(ふん)で4週間(しゅうかん)くらいをおすすめしています。日本語(にほんご)が苦手(にがて)な人(ひと)は8週間(しゅうかん)くらい見(み)てください。

日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん)(JLPT)の勉強(べんきょう)も必要(ひつよう)ですか?

この技能(ぎのう)試験(しけん)とは別(べつ)に、在留資格(ざいりゅうしかく)のためにJFT-Basic A2.2以上(いじょう)またはJLPT N4以上(いじょう)が必要(ひつよう)です。くわしくは日本語(にほんご)試験(しけん)の条件(じょうけん)を見(み)てください。

過去問(かこもん)はありますか?

公式(こうしき)の過去問(かこもん)は公表(こうひょう)されていません。「本番(ほんばん)の問題(もんだい)を集(あつ)めた」と言(い)う教材(きょうざい)は、本当(ほんとう)かどうか確(たし)かめられないので注意(ちゅうい)してください。くわしくは過去問(かこもん)はある?を見(み)てください。

どの分野(ぶんや)から始(はじ)めればいいですか?

点数(てんすう)が多(おお)い食品衛生(しょくひんえいせい)(150点中(てんちゅう)105点(てん))から始(はじ)めるのがおすすめです。衛生(えいせい)の基本(きほん)の問題(もんだい)から解(と)いてみましょう。

関連するガイド

出典

数字と手続きは、次の公式情報で確認しました(確認日 2026-10-22)。変わることがあるので、申込み前に公式サイトで確認してください。

Tokugi Pass は、OTAFF(外国人食品産業技能評価機構)・プロメトリック・日本政府とは関係のない独自の学習サイトです。問題は公開されている行政資料をもとに独自に作っています。本番の問題ではありません。

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