このサイトについて
問題の作り方と出典
Tokugi Pass は、特定技能1号「飲食料品製造業」の試験を受ける人のための、独立した学習サービスです。
最終更新: 2026-10-22
- 300問(全問に出典)
- 62件の公的資料
- 273件の確認済みの事実
編集方針
- 問題と解説は、厚生労働省・消費者庁・食品安全委員会などが公開している資料だけをもとに、独自の文章で作っています。
- 試験の実施団体(OTAFF)の学習用テキストは、出題範囲を確かめるためだけに使い、文章・図・事例は使っていません。
- 受験した人から聞いた「本番の問題」は集めていません。
- 試験の形式・配点・受験料・合格率は、OTAFFや出入国在留管理庁の公表資料にもとづいて書き、出典を載せています。
問題ができるまで
- 資料から事実を書き出す公開資料を読み、1つの事実ごとに、資料名・発行元・URL・ページや条文を記録します。
- URLの先で確かめる書き出した事実は、元の資料のページで内容が合っているかを確かめます。確かめられたものだけを問題に使います。
- 問題を作り、出典をつなぐ本番と同じ3択の形で問題を作り、使った事実を出典として問題に結びつけます。解説の下に出典のリンクが出ます。
- ルビと訳をつけるルビは形態素解析で自動でつけ、読み間違いは辞書で直しています。訳はベトナム語・ミャンマー語・インドネシア語で、用語集をそろえて作っています。
試験についての事実
- 試験の形式
- 40問・3択・70分。CBT(パソコンで解答)。問題は日本語で、漢字にルビ付きOTAFF・Prometric
- 合格ライン
- 150点中98点以上(約65%)OTAFF
- 受験料(日本国内)
- 8,000円(税込)OTAFF
- 再受験
- 試験日の翌日から45日間は、同じ試験を受けられないOTAFF・Prometric
- 国内の合格率
- 61.2%(2026年6〜9月・受験14,831人・合格9,083人)OTAFF 2026年10月13日発表
- 国外の合格率
- 65.1%(2026年5〜7月・受験18,318人・合格11,923人)OTAFF 2026年8月12日発表
使っている公的資料
問題と解説の出典になっている資料の一覧です(発行元ごと)。
厚生労働省20
- 厚生労働省「食品製造におけるHACCP入門のための手引書[乳・乳製品編]第3版」 (22件の事実)
- 厚生労働省「大量調理施設衛生管理マニュアル」(平成9年3月24日衛食第85号別添、最終改正 平成29年6月16日生食発0616第1号) (21件の事実)
- 厚生労働省「ノロウイルスに関するQ&A」 (12件の事実)
- まんがでわかる 食品加工の安全衛生(外国人労働者向け視聴覚教材・日本語版、2021年3月) (9件の事実)
- 厚生労働省「HACCP(ハサップ)に沿った衛生管理の制度化」 (7件の事実)
- まんがでわかる 飲食料品製造業の安全衛生(外国人労働者向け視聴覚教材・日本語版、2020年3月) (7件の事実)
- まんがでわかる 安全衛生と労災防止の基本(外国人労働者向け視聴覚教材・共通・日本語版、2020年3月) (6件の事実)
- 厚生労働省「HACCP(ハサップ)」 (5件の事実)
- 職場における腰痛予防対策指針及び解説(平成25年6月改訂) (5件の事実)
- 厚生労働省「食中毒」 (4件の事実)
- 厚生労働省リーフレット「ご存知ですか?HACCP」 (4件の事実)
- 厚生労働省リーフレット「食品を取扱う方々へ 冬は特にご注意!ノロウイルスによる食中毒」 (3件の事実)
- 厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」 (2件の事実)
- 厚生労働省「アニサキスによる食中毒を予防しましょう」 (2件の事実)
- 厚生労働省「食品製造におけるHACCP入門のための手引書[水産加工品編]」 (2件の事実)
- 令和8年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施します(報道発表) (2件の事実)
- 厚生労働省「腸管出血性大腸菌O157等による食中毒」 (1件の事実)
- 厚生労働省「フグによる食中毒」 (1件の事実)
- 厚生労働省「リステリアによる食中毒」 (1件の事実)
- 次亜塩素酸塩溶液と酸性溶液との混触による塩素中毒災害の防止について(平成16年11月2日 基安発第1102003号) (1件の事実)
厚生労働省(職場のあんぜんサイト)13
- 職場のあんぜんサイト 安全衛生キーワード「危険予知訓練(KYT)」 (8件の事実)
- 職場のあんぜんサイト 安全衛生キーワード「4S(整理、整頓、清掃、清潔)」 (6件の事実)
- 令和6年 業種別・事故の型別 労働災害発生状況(死傷災害統計確定値・Excel) (5件の事実)
- 職場のあんぜんサイト 安全衛生キーワード「指差呼称」 (4件の事実)
- GHS対応モデルラベル・モデルSDS情報「次亜塩素酸ナトリウム」 (3件の事実)
- 職場のあんぜんサイト 安全衛生キーワード「フールプルーフ」 (2件の事実)
- 職場のあんぜんサイト 安全衛生キーワード「熱中症」 (2件の事実)
- 職場のあんぜんサイト 安全衛生キーワード「ヒヤリハット」 (2件の事実)
- 職場のあんぜんサイト 安全衛生キーワード「転倒災害」 (2件の事実)
- 職場のあんぜんサイト 安全衛生キーワード「暑さ指数(WBGT値)」 (2件の事実)
- 労働災害原因要素の分析(平成31/令和元年 製造業)第4表 事業の種類別・被災者の経験期間別死傷者数 (1件の事実)
- 職場のあんぜんサイト 安全衛生キーワード「ハインリッヒの法則(1:29:300の法則)」 (1件の事実)
- 労働災害事例「トイレの清掃中、洗剤がなくなり別の洗剤を使ったところ、塩素中毒になる」 (1件の事実)
厚生労働省(e-Gov法令検索)2
- 食品衛生法施行規則(昭和23年厚生省令第23号) (20件の事実)
- 食品衛生法(昭和22年法律第233号) (7件の事実)
デジタル庁(e-Gov)/厚生労働省令1
- 労働安全衛生規則(e-Gov法令検索) (15件の事実)
公益社団法人日本食品衛生協会/厚生労働省1
ほかの発行元(25)
- 食品安全委員会ファクトシート「ウエルシュ菌食中毒」(令和7年4月11日更新) — 内閣府食品安全委員会
- 食品安全委員会ファクトシート「ヒスタミン(概要)」(令和3年3月30日更新) — 内閣府食品安全委員会
- 食品安全委員会ファクトシート「ブドウ球菌食中毒」(令和3年3月30日更新) — 内閣府食品安全委員会
- 食品安全委員会ファクトシート「セレウス菌食中毒」(令和3年3月30日更新) — 内閣府食品安全委員会
- 食品安全委員会ファクトシート「カンピロバクター」(平成28年9月30日更新) — 内閣府食品安全委員会
- 食品安全委員会ファクトシート「ボツリヌス症」(令和3年3月30日更新) — 内閣府食品安全委員会
- 政府広報オンライン「食中毒予防の原則と6つのポイント」(2025年9月1日更新) — 内閣府政府広報室
- 「HACCPの考え方を取り入れた菓子製造業における衛生管理計画作成の手引書」(厚生労働省確認 平成31年2月8日、令和6年6月4日改定) — 全日本菓子協会ほか/厚生労働省
- 消費者庁「アレルギー表示について」(令和8年4月時点) — 消費者庁
- 消費者庁「期限表示(消費期限・賞味期限)について」(消費者教育推進会議 資料3-5) — 消費者庁
- 消費者庁食品表示課「食品の期限表示制度の変遷等」(令和6年5月 資料4) — 消費者庁
- 東京都保健医療局「異物混入について(令和7年度 食品衛生実務講習会A)」 — 東京都保健医療局
- 東京都保健医療局「異物混入について」 — 東京都保健医療局
- 資料11 案内用図記号について(別表2-1 JIS Z 9103:2005「安全色・一般的事項」に示されている安全色の表示事項及び使用箇所) — 国土交通省
- 食料品製造業における労働災害事例(チェックリスト付き) — 青森労働局
- 第11章 救急(熱傷・止血の応急手当) — 東京消防庁
- 労働安全衛生法(e-Gov法令検索) — デジタル庁(e-Gov)
- 異常時・工程変更時の基本動作は「止める・呼ぶ・待つ」 — 高山労働基準監督署(岐阜労働局)
- 一般市民向け 応急手当WEB講習(心肺蘇生の項目) — 総務省消防庁
- 応急手当WEB講習「胸骨圧迫」 — 総務省消防庁
- 食料品製造業の労働災害が激増しています!(R7.11) — 富山労働基準監督署(富山労働局)
- 埼玉県内の食料品製造業の労働災害発生状況(平成30年11月末集計) — 埼玉労働局・労働基準監督署
- 農林水産省「ソラニンやチャコニンによる食中毒を防ぐには」 — 農林水産省
- 大阪府「腸炎ビブリオ」 — 大阪府
- 職場における熱中症対策が強化されました!(令和7年6月1日施行の改正労働安全衛生規則) — 秋田労働局(厚生労働省)
実施団体との関係
このサイトは、試験の実施団体である一般社団法人外国人食品産業技能評価機構(OTAFF)とは関係がありません。OTAFFの公式サービスではありません。
ここにある問題は本番の試験問題ではありません。試験の最新情報は、必ずOTAFFの公式サイトで確かめてください。
運営者
- 運営会社
- 株式会社Beyond Intelligence
- 代表者
- 大野峻典
- 所在地
- 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD. 6F
問題・訳・出典の誤りに気づいたら、メールで教えてください。確かめて直します。