独自に作成した練習問題(形式は本番と同じ・ルビ付き)黄色(きいろ)ブドウ球菌(きゅうきん)の食中毒(しょくちゅうどく)の特徴(とくちょう)として、正(ただ)しいものはどれですか。1血(ち)の混(ま)じった下痢(げり)が主(おも)な症状(しょうじょう)である2潜伏(せんぷく)期間(きかん)が短(みじか)く、吐(は)き気(け)・嘔吐(おうと)が必(かなら)ず起(お)きる3潜伏(せんぷく)期間(きかん)が2〜7日(にち)と長(なが)い正解と解説を見る正解2潜伏(せんぷく)期間(きかん)が短(みじか)く、吐(は)き気(け)・嘔吐(おうと)が必(かなら)ず起(お)きる解説黄色(きいろ)ブドウ球菌(きゅうきん)の食中毒(しょくちゅうどく)は潜伏(せんぷく)期間(きかん)が短(みじか)く(0.5〜6時間(じかん)、平均(へいきん)3時間(じかん))、吐(は)き気(け)・嘔吐(おうと)が必(かなら)ず起(お)きます。2〜7日(にち)はカンピロバクター、血(ち)の混(ま)じった下痢(げり)は腸管出血性大腸菌(ちょうかんしゅっけつせいだいちょうきん)の特徴(とくちょう)です。