食品衛生・学科第24問 / 51

黄色ブドウ球菌の食中毒の特徴として、正しいものはどれですか。

独自に作成した練習問題(形式は本番と同じ・ルビ付き)

黄色(きいろ)ブドウ球菌(きゅうきん)の食中毒(しょくちゅうどく)の特徴(とくちょう)として、正(ただ)しいものはどれですか。

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正解
2
潜伏(せんぷく)期間(きかん)が短(みじか)く、吐(は)き気(け)・嘔吐(おうと)が必(かなら)ず起(お)きる

解説

黄色(きいろ)ブドウ球菌(きゅうきん)の食中毒(しょくちゅうどく)は潜伏(せんぷく)期間(きかん)が短(みじか)く(0.5〜6時間(じかん)、平均(へいきん)3時間(じかん))、吐(は)き気(け)・嘔吐(おうと)が必(かなら)ず起(お)きます。2〜7日(にち)はカンピロバクター、血(ち)の混(ま)じった下痢(げり)は腸管出血性大腸菌(ちょうかんしゅっけつせいだいちょうきん)の特徴(とくちょう)です。

出典

この問題は、厚生労働省などの公開資料をもとに独自に作成した練習問題です。本番の試験問題ではありません。

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