ミャンマーで飲食料品製造業の特定技能試験を申し込む方法(59日前の予約・USD 35・カードのみ)
更新: · 公式情報の確認日:
ミャンマーでは、プロメトリックのサイトでIDを作って予約し、受験料USD 35をVisaかマスターカードだけで払います(プロメトリック、2026年10月22日に確認)。2026年12月の試験から、予約は試験日の59日前に始まる方法に変わりました(プロメトリック 2026年10月2日のお知らせ)。
だれが受けられますか?
- 試験の日に17歳以上の人が受けられます(プロメトリック)。
- 在留資格「特定技能1号」は18歳以上が条件です(外務省)。17歳で合格しても、18歳まで在留資格はとれません。
- 日本で働くには、日本語の試験(JFT-Basic A2.2以上、またはJLPT N4以上)の合格も必要です。
会場と時期は?
ミャンマーの会場はヤンゴンとマンダレーです。2025年10月に始まりました(OTAFF・プロメトリック)。
2026年度の予定(OTAFF・プロメトリック)| 期間 | メモ |
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| 2026年5月2日〜6月4日 | 予約開始は4月7日 16時(日本時間) |
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| 2026年12月の試験から | 予約は試験日の59日前から(日にちはプロメトリックで確認) |
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日にちは会場ごとに違います。見方は試験日程の記事にあります。
「59日前ルール」とは?
2026年12月の試験から、予約は試験日の59日前に始まります。たとえば12月1日の試験なら、10月3日の0時(日本時間)ごろに予約が始まります(プロメトリック 2026年10月2日のお知らせ)。
日本の時間は、ミャンマーの時間より2時間30分早いです。日本の0時は、ミャンマーでは前の日の21時30分です。
申し込みの手順
- プロメトリックIDを作ります。メールアドレス、パスワード(6〜14文字)、国籍、受験する国を入れます。
- パスポートのMRZ(写真のページの下の2行)を入れます。
- ログインして「Scheduling Test」を押し、飲食料品製造業1号の試験、日にち、会場、時間を選びます。
- カードで払います。
- 確認書(Confirmation Letter)を保存します。
IDの名前、パスポートの番号、生年月日は、当日持っていくパスポートと同じでなければいけません。
受験料と払い方
| 項目 | 内容 |
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| 受験料 | USD 35 |
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| 払い方 | Visa・マスターカードだけ |
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| カード | 3Dセキュアが必要 |
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| 返金 | なし(OTAFFの都合の中止や災害のときは別) |
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ミャンマーでは、eウォレットやバウチャーでは払えません(プロメトリックの支払い方法のページ)。
締め切りとキャンセル
| 場合 | ルール |
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| 平日の試験 | 3営業日前の23時59分(日本時間)まで |
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| 土・日・祝日の試験 | 4営業日前の23時59分(日本時間)まで |
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| キャンセル | できない |
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| 日にちの変更 | 空いている席があるときだけ |
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当日と結果
- パスポートの原本を持っていきます。コピーやスマホの写真はだめです。
- 30分前までに着いてください。遅れると受けられません。
- 結果は試験のあと画面に出て、マイページには1〜5営業日で出ます。
- 不合格のときは46日目からもう一度受けられます。
ミャンマーの結果 2026年5〜7月(OTAFFの発表数から計算)| 受験者 | 合格者 | 合格率 |
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| 7,454人 | 5,427人 | 72.8% |
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よくある質問
ミャンマーの受験料はいくらですか?
USD 35です(2026年10月22日確認)。Visaかマスターカードだけで払えます。返金はありません。
12月の試験の予約はいつ始まりますか?
試験日の59日前です。12月1日の試験なら、10月3日の0時(日本時間)ごろです。
予約のキャンセルはできますか?
できません。席が空いていれば、締め切りまでに日にちを変えることはできます。
出典
数字と手続きは、次の公式情報で確認しました(確認日 2026-10-22)。変わることがあるので、申込み前に公式サイトで確認してください。
更新の記録
- — 12月の試験からの「59日前」予約ルールを反映(プロメトリック 2026年10月2日のお知らせ)
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