労働安全・判断第33問 / 34

朝、スライサーの作業を始めます。指輪を外し忘れていて、袖口もとめていません。どうしますか。

独自に作成した練習問題(形式は本番と同じ・ルビ付き)

朝(あさ)、スライサーの作業(さぎょう)を始(はじ)めます。指輪(ゆびわ)を外(はず)し忘(わす)れていて、袖口(そでぐち)もとめていません。どうしますか。

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正解
3
指輪(ゆびわ)を外(はず)し、袖口(そでぐち)をとめてから作業(さぎょう)する

解説

作業(さぎょう)前(まえ)に、指輪(ゆびわ)などの装飾品(そうしょくひん)を外(はず)し、袖口(そでぐち)をとめます。手袋(てぶくろ)の下(した)の指輪(ゆびわ)や、開(ひら)いた袖口(そでぐち)は、機械(きかい)に引(ひ)っかかって巻(ま)き込(こ)まれる原因(げんいん)になります。

出典

この問題は、厚生労働省などの公開資料をもとに独自に作成した練習問題です。本番の試験問題ではありません。

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